フリーランス 仕事術

フリーランスのトラブル三大要素「お金」「タスク管理」「健康」

投稿日:2019年6月6日 更新日:

フリーランス(個人事業主)には様々なトラブルがあります。 
 

会社員の時にはまるで考えてこなかったようなトラブルの各種

私は大きく分けて3つのトラブルが存在していると思っています。 
 

この3つのトラブルは考えもつかなかったようなものから

事前にトラブルを知っておかないと大変なことになります。 
 

当然、私もこのトラブルを各種潜り抜けてきましたので

今回はフリーランス三大トラブルについて説明していきます。 
 

賃金が支払われないトラブル

フリーランス(個人事業主)になるとこの仕事の受注から報酬をもらう部分に至るまでが結構雑になりがちです。 
 

会社ではないためにさらっと仕事を受けて、さらっと報酬まで支払われれば問題ないのですが

報酬が支払われなかったり、報酬が聞いていた金額よりも少なかったりする可能性が多々あります。 
 

近年ではLINEやチャットワークが流行ってしまったため口約束で仕事を始めてしまう方が多いです。 
 

私の場合は報酬が支払われなかったということはあんまり無かったのですが

報酬が3分の1まで減らされることはありました。 
 

なので、失敗しないためには「誓約書」を結ばせることをお勧めします。 
 

誓約書を結ばせることで煙たがられる可能性はありますが、報酬が支払われなかった場合

途中でキャンセルになった場合どうするか、修正対応については追加料金をどうするか。 
 

こちらがマイナスにならないようには躊躇してしまいがちですが、こちらから提示してお互いにwin-winの関係を作っていきましょう。 
 

仕事の量が多すぎて自分自身をマネジメントできない

フリーランス(個人事業主)になると、まずは収入の確保をしたいがためにたくさんの仕事を受注する可能性が多いです。 
 

会社員であれば管理職の上司が仕事がどのくらいあるのか、納期に間に合うのか、進捗はどの程度か?

という部分についてマネジメントをしてくれることが基本です。で、遅れていれば当然怒られます。 
 

ですが、フリーランスになれば仕事を早くしようが遅らせてしまおうが

自分一人でやっているため怒られることはありません。 
 

ところが、それは逆にマネジメントをする方が誰もいないので

どのくらい仕事が進んでいるのか、納期に間に合うのかは自分で管理しなければなりません。 
 

受け持っている案件が納期に間に合うのであればよいですが

長いフリーランス生活1回くらいは納期に間に合わないという経験があると思います。 
 

ここで怖いのはそれでも怒られない場合があります。しかし「二度とそこから仕事をもらうことはありません」 
 

私は実際にとある高単価の案件で「5000文字で8000円」という魅力的な案件を

納期に間に合わせることができませんでした。 
 

当時は今まで、体験談や自己啓発、ダイエット、趣味系、ダイエット、ビジネス系と

様々なテーマで文章を書いてきた自分がいたためにこの案件も簡単に行けるだろうと「鷹を括った」のです。 
 

ですが、見事に納期に間に合わせるどころか自分の書いた文章はダメ出しを受け

そこの企業からは二度と案件をもらうことはありませんでした。 
 

そこは、しっかりとした企業だったために自分は結構な失敗をしてしまったと思っています。

しっかりと自分自身のタスク管理をしていきましょう。 
 

健康管理が難しい

フリーランス(個人事業主)になれば休みを取る取らないも自分で決められます。

しかし、休めば今日の稼ぎはほぼ0円です。 
 

自動的に収入が発生するような仕組みを持っていれば別ですがそんなことは全員ある話ではなく

フリーランスなりたての人は恐らく持っていないでしょう。 
 

フリーランスになると私もそうでしたが

「不規則な睡眠」「不規則で偏った栄養バランスの食生活」「運動不足」「フリーランス特有の精神的なストレス」で体調を崩しやすくなります。 
 

仮に病院に行こうとなっても田舎の病院なら良いですが

基本的にめちゃめちゃ混んでいて仕事もできないような環境で病院で待つこと自体も苦痛になったり

病院の中にまで納期や仕事のことで頭がいっぱいになります。 
 

また、フリーランスは基本一人で仕事をする場合が多く、誰とも話さない日もあります。

そして、収入が不安定なためお金のことを常に考え始める毎日を送るために精神的に不安定になりやすいです。 
 

身体は強くても、メンタル面でどうしても我慢できない方が多くいるため「健康管理」は非常に大切になってきます。 
 

まとめ

さて、今回のまとめですが

・賃金トラブルにならないように「誓約書」を必ず結ぶ

・仕事の調節が難しいためタスク管理を常に頭に入れておく

・自由で不規則な生活だからこそ健康管理に気を付ける

  
 

なぜ、このようなことを話しておかなければならないかというと

「自分を守る」ためです。 
 

フリーランスをしているとトラブルは必ず起こります

その際に誓約書や相手とのやり取りをしっかりと残しておくこと 
 

会社をインターネットで検索してみて

何か書かれていないかをチェックしていくことで自分を守ることができます。 
 

フリーランスというのは非常に立場が弱いので

その立場が弱いということを把握しておくことが大切です。 
 

このことをしっかりと頭の中に入れておいて

楽しくて自由なフリーランス生活を送っていきましょう! 
 

-フリーランス, 仕事術

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