フリーランス 仕事術

【自営業必見】ノーストレスなはずのフリーランスでもメンタルが折れる3つの事

投稿日:2019年6月15日 更新日:

在宅ワークは一見するととても魅力的に見えます 
 

上司に怒られるようなことは無く自分のリズムで自分の好きなように仕事をする

しかも、仕事を入れるも入れないも自分次第ですが 
 

逆に言えば何もしなければ収入は0円です。 
 

副業でやっているのであればまだ収入があるので良いですが

フリーランス(個人事業主)の方にしてみれば問題ですよね? 
 

在宅ワークは気分的には楽ですがその分、地道な作業を強いられます 
 

自営業といえどもメンタルが折れるタイミングはある?

気持ちが折れる

先ほども言った通りで上司に怒られるようなことも注意されるようなことも特にありませんが

それでも「気持ち的に折れてしまう」タイミングが存在します。 
 

それは、フリーランスならではの立場の弱さです。 
 

それは私が経験したのは主に3つ

・もらえるはずの収入が少なくなったとき
・仕事がなかなか受注できなかった時
・ふとこのままでいいのかと考えてしまうとき

  
 

サラリーマン時代では経験したことがなかったような様々な要因から

気持ちが折れてしまうときが何回かあったりします。 
 

分解して説明するとこんな感じです。 
 

もらえるはずの収入が少なくなったとき

これは非常に折れる内容です。

私の時もありましたが30万円もらえる仕事が15万円まで減らさられるなんてことがありました 
 

金額だけ見れば15万円ももらえたんだと思いがちですが

15万円も下げられていることが問題です。 
 

これはランサーズやクラウドワークスのような大手サイトであれば

報酬が下げられるといったことは無いのですが 
 

個人的に契約を結んだということであれば

報酬が下げられるといったことは良くあります。 
 

なんだったら「成果報酬」とか「後日相談」と報酬が明確に書かれていなかった場合は

自分の想像通りの報酬がもらえないことがたまにあるため注意してください。 
 

報酬が下げられないように個人的に契約を結んだのであれば私のブログでも書きましたが

誓約書」を結ばせるようにして損をしないようにしましょう。 
 

納品した仕事を拒否されてしまったとき

納品した仕事 拒否

これは逆にランサーズやクラウドワークスといった大手サイトで

たまにあることなのですが納品した仕事が拒否されてしまうと報酬はもちろん0円です。 
 

自分が頑張ってリサーチしてキーワードも調べて書いた2000文字ほどの記事が

クライアントの意向で拒否されてしまうといったことはたまにあります。 
 

「私は頑張ったのに…どうして…」ということで心が折れてしまうことがあります。 
 

私も何も言われずに拒否されてしまった時があります

前に記事でランサーズのメッセージを使って報酬を得るといったことを書きましたが 
 

始めた当初はそんなことを知りませんでした。 
 

なので、悪あがきと言っては聞こえが悪いですがメッセージを送るなり

後はどうしても報酬が支払われなかった場合は「次に切り替え」しましょう。 
 

めそめそしていても何も始まりませんし

負の連鎖で次々と仕事を失敗してしまう可能性がありますので 
 

切り替えていきましょう。 
 

ふとこのままでいいのかと考えてしまうとき

ふと考える

フリーランスは時間がありますが、時間があることでいろいろと考え事をします。

その時にふと考えるのが「このままでいいんだろうか?」ということを考えがちです。 
 

このときに「よし、営業をして取引先を増やそう」とか「もっとランサーズで受注しまくろう」と思えればよいですが

「やっぱり就職した方が良いのかな」と考え始めるとフリーランスの仕事に全く手が付けられなくなります。 
 

就職するのであればそれはそれで良いですが

あなたが「フリーランス」になったのは何が理由でしたでしょうか?それを今一度考えてみましょう 
 

■ノマドワーカーになって世界中を旅したい

■上司に怒られたくないしノーストレスで生きたい

■今の世の中自分の力で生きるためのスキルがほしい

まずは就職するもこのままフリーランスのままでいるのも自由ですが

もし道に迷ってしまったら「自分はなぜフリーランスをしているのか」振り返ってみましょう 
 

私の場合は「自分で生きるためのスキルがほしかった・1人で仕事がしたかった」というところですね 
 

また、人は会話をしているときや、考え事をしているときなどに無意識に出てしまう口癖は誰にでもあります。 
 

「絶対無理」、「だめ」、「無理です」、「面倒くさい」、「どっちでもいい」、「いいから」など

どちらかというとネガティブな言葉が多いのではないでしょうか? 
 

私たちも日常生活のちょっとした出来事で、ついつい出てきやすい言葉となっています。 
 

たとえば、洗濯に家事に仕事に……とやる事が多かったりするとつい

「めんどくさい」という言葉が思い浮かんで、気づいたときには口に出しています。 
 

このような口癖は、不快感を周囲に与えだけではなく

自分のやる気や思考力を低下させてしまうことが多いのです。 
 

知っていましたか?失敗の原因がこのネガティブなワードも起因しています

そんな口癖をポジティブに変えて、やる気をアップさせたり前向きな姿勢にすることも考えていきましょう。 
 

まとめ

フリーランス(個人事業主)となれば様々なストレスが存在します 
 

・もらえるはずの収入が少なくなったとき
・仕事がなかなか受注できなかった時
・ふとこのままでいいのかと考えてしまうとき

しかし、私は基本的に在宅ワークでしたがとても楽でしたし面白かったです。 
 

基本家にばっかりいましたがそれでも学ぶ機会は多かったですし

サラリーマンとは視野も付き合う人間も違ったためその点も面白いです。 
 

なので、この記事を読んでフリーランスになりたくなくなる方もいらっしゃるかもしれませんが

それ以上に楽しいことがフリーランスには待っているのでなることを考えてみてください。

-フリーランス, 仕事術

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

事業計画書 作成

事業計画書を構成するための5つのプロセス

フリーランス(個人事業主)活動や法人活動をしていると資金調達関連で 「事業計画書」を提出してくださいと言われることが多々あります。   事業計画書には規定が特になく良くいってしまえば自由とい …

カードローン

フリーランス(個人事業主)がカードローンを受ける前に知っておくべきポイント

フリーランス(個人事業主)は事業資金の調達にカードローンを使ってもよいですか? というような話をよく聞きますが   それっていったい、大丈夫なのでしょうか?   補助金や助成金、銀 …

フリーランス(個人事業主)から法人化へメリットやデメリットは?

フリーランス(個人事業主)をしていると いつかは「法人化」について考えるタイミングがあります。   一時期は1円起業家とか流行っていて 資本金1円の法人がちらほらあったりしていました。&nb …

iDeCoとは

フリーランス(個人事業主)にも会社員にも優遇なiDeCoって何?

老後の資金2000万円とも言われるくらい貯蓄というのは非常に大切で 少ない給料から貯蓄を積み立てていくことは難しいです。   特に、フリーランス(個人事業主)の方にとってしてみれば 基本在宅 …

フリーランス メリット 時間がある

フリーランスとして活動を始めて感じたメリット

目次1 当時自分がしていたライター業を軽く2 フリーランスをしていた頃のメリット2.1 自由な時間が手に入れれるので予定を組みやすい2.2 働いた分だけフリーランスには夢がある 当時自分がしていたライ …

プロフィール

八幡健と言います!

現在、会社員ですが元は大卒フリーランスとしてコピーライターとして活躍していました。

フリーランスやコピーライターとして良い知識をアウトプットしていければと思いますので、よろしくお願いします!