フリーランス 仕事術

【ランサーズ初心者に届け!】受注した仕事を拒否されてもあきらめてはいけない

投稿日:2019年6月10日 更新日:

ランサーズでライター等の仕事を受注してせっせと頑張っても

クライアントから拒否されてしまうことがフリーランス(個人事業主)の悩みの1つとしてあります。 
 

会社であれば時給制ですし報酬が途切れることはありませんが 
 

特に在宅ワークをしている「在宅ワーカー」の方々や自営業始めたての方にとってしてみれば初めて使ったランサーズやクラウドワークスで

1円でも支払われないというのは大きなショックとなります。 
 

そんな中、ランサーズを私が使っていた時のお話ですが納品したものが

拒否されるという出来事がありました。 
 

しかし、そこから私はあることをして報酬を支払ってもらうことに成功しました。

今回はそんなお話をしていこうと思います。 
 

納品したものを拒否されてしまった場合

拒否されてしまった

ランサーズを使っていた時のお話なのですが仕事を受注してやっとか完成させることができましたが

後日、確認してみるとなんと「拒否」されてしまっていました。 
 

私は頭の中が「???」っていう感じでした。

なぜなら、拒否された理由がわからなかったからです。 
 

何かメッセージをもらって文章を作成したわけでも稚拙な文章を作ったわけでもコピー文章だったわけでもなく

発注者の注意欄をよく見て作成したはずだったのですが拒否されてしまいました。 
 

なので、私は受注者に以下のようなメッセージを送りました。 
 

〇〇の案件
「〇〇に関する記事作成」 についてご質問させてください。  
 

私はこの案件に募集し、記事を書かせていただきました。

しかし、仕事管理画面を確認したところ、納品した記事が拒否扱いになっておりました。  
 

依頼概要を再度確認しましたが納品した記事内容について、明らかに違反している・依頼内容にそぐわない

他記事をパクっている、などといった心当たりがありません。  
 

1500文字以上の記事でしたので、規定文字数に達していない理由からの拒否にも当てはまらないと思います。

これらの理由から、拒否の原因が一体何であるのかどうしても知りたいと思い、この度ご連絡させていただきました。 
 
 

ポイントになるのは「丁寧に」「下手で行く」ということで「急に横暴な態度」で行くのはやめましょう 
 

メッセージが返って来た場合丁寧に返信をして最後に少し強引ですが 
 

仕事の受注側としては依頼概要しか参考にできず、またタスク案件の場合だと仕事をして拒否されるとタダ働きで終わります。

明らかなコピー記事、依頼概要から逸脱した内容であれば私も納得できます。 
 

しかし、今回ご説明いただいた内容だと、報酬の支払いを拒否された理由としては無理があるのではないでしょうか。

そのため、できれば報酬をお支払いいただきたいと思います。 
 

このような事例はタスク案件を受注する立場として問題があると考えますので

ランサーズのサポートへ同件について伝えておくつもりです。 
 

この度はお忙しい中丁寧にご返信いただき、ありがとうございました。

 
 

というような形で丁寧に少し強気にお支払い義務が発生することをお伝えしましょう

そうすることでクライアントも「しょうがない」というような気持になります。 
 

全員ではありませんが7割ほど相談に乗ってくれて

お支払いまでの道しるべを提示してくれます。 
 

ランサーズのクライアント側も個人の方で初心者が多い

初めて、初心者

ランサーが初心者や趣味でやっている方もいれば

クライアントも実は初心者の方がいらっしゃいます。 
 

なので、一般企業とは違ってメッセージのやり取りに

親身になって話を聞いてくれるような方が一定数います。 
 

なぜかというと、クライアント側にもランサー側にも

評価システムが存在しています。 
 

勿論なお話ですが低評価を押されてしまうと

今後、ランサーズを使用する際にその評価を見られてしまいます。 
 

だれでも低評価の方には仕事を依頼したくなくなるので

クライアント側であれ「それは嫌だ」という気持ちになるはずです。 
 

まずは勇気を出してメッセージを送ることをオススメします。 
 

クライアント側も問題のある方が一定数存在する

問題

ランサー側もできれば一発で納品できればと思って

ライティング作業を行いますが 
 

私が実際に体験したお話で 
 

この記事他の人とテーマがかぶっているからやり直し」とか

クライアント自体と急に連絡が取れなくなったり」とか

今回のように急に拒否されてしまう」と言ったことが良くあります。 
 

ランサーズやクラウドワークスでも何か双方で問題が生じた場合

お互いでどうにか解決するようにという以下のような文面が規約にあります。 
 

このためご依頼の進行にあたって何らかのトラブルが発生した場合、ご依頼方式を問わずその対処は会員様間にて行っていただく必要がございます。

サイト自体も仲介をしてはいますがトラブルを1つ1つ解決できるほど

時間がないということを遠回しに伝えているように聞こえますので 
 

メッセージを送ること自体は難しいことではありません。

上記のような意味合いでも是非送ってみることをオススメします。 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか? 
 

クライアント様も無言のクライアントもいれば

逆に拒否されても無言で受け入れるコピーライターもいます。 
 

しかし、フリーランス(個人事業主)で生きている方は特に

立場が弱いということをわかっていれば 
 

メッセージを送るという行為自体はできるとは思いますが

なかなかそういった方も私含めて少ないのが現状です。 
 

まずは、勇気を出してメッセージを出してみましょう。

-フリーランス, 仕事術

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