フリーランス 仕事術

フリーランス(個人事業主)にとって在宅ワークってどんな種類がある?

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フリーランス(個人事業主)になった方の多くには「在宅ワーク」でのし上がってきた方も多いかと思います。

「在宅ワーク」は近年はやってきたワードで非常に魅力的に見えます。 
 

わたしもコピーライターをしていたわけですが、ほとんど家やカフェで仕事をしていたので「在宅ワーク」です

ただ、さまざまな種類が存在していて検索してもどれを自分でやれば良いかが分からないという人も多いと思います。 
 

今回は「パソコンを使う在宅ワーク」にどんな種類が存在するのかを私が知る限りで紹介します。 
 

Wordで説明資料を作成

業務のマニュアルだったり議事録だったりそういった文章を作成するものですが

これはコピーライターとは違い「誰が見てもわかる」「見やすさ」が求められます。 
 

なので、しがらみが若干辛く文章校正能力が求められるのですが

報酬自体は少し高めに設定されています。 
 

また、内容によっては要約文をお願いされることが近年は多い傾向です。 
 

これは大学の宿題のレポートや、読書感想文を書いてほしいという需要が多いため

そういった内容の仕事も存在します。 
 

本の要約文章だったり資料が送られてきて要約するというもので

国語が得意だった方にはやりやすいかと思います。 
 

テープ起こし

テープ起こしは録音されたものを文章化することですが

会議やインタビューと言った音声を文章にする仕事です。 
 

私の場合はこの仕事をしたことがありますが

コピーライターも融合したような内容で「インタビュー」の文章をまとめる仕事でした。 
 

単価自体は1文字1.5円となかなかの高単価な仕事でしたが

スキルが必要だったのと文章の作り方に制限を課せられていたためきつかったです。 
 

また、テープ起こしは思っても見なかった情報を聴ける可能性があるため面白い仕事でもありますので

やってみる価値はある意味あるかと思います。 
 

コピーライター

言わずもがなですが、コピーライターも在宅ワークです。 
 

コピーライターは単価自体は非常に少ないものが多いのですが

仕事自体は楽なものも多く存在しているためやりやすいものとなっています。 
 

しかし、高単価の仕事となると要求されるスキルが高くなるため壁を感じてしまう方がいらっしゃるかと思いますが

この壁を乗り越えられれば高単価の仕事を個人的に受けることもできたりするのでオススメします。 
 

Webデザイナー

ホームページを作成・デザインするお仕事です。 
 

受注した仕事の内容にもよりますが

HTML/CSS、JavaScript、PHP、Perlなどの知識が必要です。 
 

また、専用のソフトもダウンロード(有料)しなければならない点もあるため若干の初期費用やスキルが要求されますが

一方で高単価な案件も数多く存在しているため、まずは受けてみることをオススメします。 
 

プログラマー

最近プログラミングがとても流行っていますがプログラマー自体の単価もかなり高く 
 

ライター兼プログラマーのフリーランスが多く存在している点から

個人的には学んでおくべきスキルとも思っています。 
 

在宅ワークでのプログラマーの主な仕事としては「web制作」「アプリ制作」が主には多いです。

どちらも高単価なものとなっており需要が多いためどこかしらに案件があります。 
 

もし、プログラミングを学びたい方はプログラミングスクールか在宅で「Progate」をオススメします。

基礎から学べるうえにわかりやすく月額980円ですべてが学べるので時間があればやってみると良いでしょう。 
 

アフィリエイター

アフィリエイトと言っても様々なものが存在します。 
 

ブログを自身で制作してそこで「グーグルアドセンス」や「amazon」等でアフィリエイトをする

またはスマホを使ってツイッターやfacebookで応募を募り、出会い系のアプリ等をアフィリエイトをする 
 

アフィリエイトは様々ありますがものによっては5円~15円のものから

5000円~10000円の高単価なものまで存在していますので 
 

慣れてしまえばかなり効果が期待できるものとなっています。 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか? 
 

フリーランス(個人事業主)となれば「在宅ワーク」に触れる機会が

非常に多くなります。 
 

ただ、在宅ワークと一言で言っても様々なものが存在しています。

なので、自分のスキルに見合ったものを見極めて選んでいくと良いかと思います。 
 

そんな私も様々な仕事をやりましたが

集中力と行動力さえあれば稼ぎ方は青天井です。 
 

主婦からサラリーマンの方までフリーランスの方でなくてもやるかたは多く

仕事の時間や内容、仕事の量を自由に選ぶことができるのが長所です。 
 

勘違いしてほしくないのは「内職」とは違います。 
 

内職で働く人はなんと「家内労働法」が適用され、各都道府県ごとに最低賃金の設定もあります。

自治体の担当窓口であっせん業者を紹介してもらうことができます。 
 

業務内容として、在宅ワークは「パソコンや電話などの情報機器を使って行う業務」とされているのに対して

内職は花を作るみたいな「製造または販売業者から委託を受けて物品の製造加工を行う」と定義されています。 
 

もし、パソコンを使って自由に仕事をしたい場合には

在宅ワーク」と検索してくださいね 
 

-フリーランス, 仕事術

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八幡健と言います!

現在、会社員ですが元は大卒フリーランスとしてコピーライターとして活躍していました。

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